一日一冊〜その果てに待っているのは活字中毒への泥沼〜

一日一冊のペースで読むことを目標とした7年前、それからの7年のあいだは目標を達成しつづけてきました。これからも達成したいと思っています。 おもしろいと思った作品を紹介するブログです。

国内ミステリー小説 おすすめ10作 第3弾!



ミステリー小説 文庫本 おすすめ10作 (2)のつづきである。おもしろいのはまちがいないので読んでみてほしい。





続きを読む

弁護士の収入を丸裸にしている。一般市民に危機が迫っているのかもしれない!



だれしもが一生に一度はトラブルに遭遇するだろう。ご近所トラブル、離婚、金銭トラブル、痴漢の冤罪、暴行や傷害など大なり小なりあるものの、だれでも一度くらいは厄介事が降りかかってくる。そんなとき、頼りになるのが弁護士である。

続きを読む

おすすめ10作の第2弾!未読はダメ!絶対!



これから10作品を紹介するが、もし未読の作品があったら、すぐに購入することをおすすめしたい。読んでいないのは、かなり損していると思う。

続きを読む


狩人シリーズ



大沢在昌氏の作品のなかで、わたしがもっとも好きなのは狩人シリーズの2作目『砂の狩人』である。このシリーズも、新宿鮫シリーズと同様に楽しむことができるだろう。




続きを読む

これから紹介する作品は傑作ばかりである。しかし、毎回のように傑作を読んでしまうと薄味になるだろう。もっとも好きな食べ物を毎食のように食べていたら、苦痛になってくるのと同じように……。


続きを読む

『64』(ロクヨン)だげじゃない!ほかにも傑作はある!





「警察小説のおすすめは?」

そう訊かれたとき、まず思いうかぶ作家は横山秀夫氏だろう。

続きを読む


★★★★★=未読の人はすぐに購入すること!

★★★★=ミステリー小説が好きな人は購入すること!

★★★=ミステリー小説が好きならば楽しめる!

★★=クリスティーを愛しているならば読むべし!

★=アガサマニアになりたい人はどうぞ!

💀=察してください!


続きを読む

アガサ・クリスティーの作品は数が多いため、どの作品を読めばいいのかわからなくなるだろう。


ハズレの作品を読みたくない人もいるかもしれない。そんな人たちの参考になればと思い、すべてのクリスティー作品を評価してみたので、参考にしてもらえればうれしい。
続きを読む


サイコパスと聞いて真っ先に思いうかぶ人物はだれだろうか?



『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターだろうか。それとも、あまたある凶悪事件の犯人たちだろうか。


もっとも危険な人物はどういうタイプなのかを考えると、『悪の教典』の蓮実聖司にたどり着くのである。同僚やPTA、生徒たちからも信頼されている。どこから見てもいい教師なのに、実は殺人鬼だった。


続きを読む

少年法を題材にした作品を数多く書いている。読みやすい文章のため、あまり本を読まない人であっても苦痛を感じることはないだろう。ぜひ読んでいただきいたい。
続きを読む

↑このページのトップヘ