ポニョ



動機なし、自白なし、物証なし。
林眞須美はほんとうに毒を入れたのか?


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サム・マンソン氏のデビュー作である。しかも、2018年7月の時点で書かれた作品の数はふたつなのである。つまり映画化されたのは、ネームバリューではないということだ。

「じゃあ、なぜ?」

それは、小説が面白いからである!

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『ブルックリンの少女』を読了したとき、「やられた」と声をだすだろう!


最後の最後まで
まったく予想していなかった
どんでん返しに
読者は意表を突かれる。

フランスNO1作家の
話題のミステリー作品!

上記の言葉が『ブルックリンの少女』の帯に書かれている。ミステリー小説が好きな人であれば、手にとっちゃいますよね……。

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弁護士の収入を丸裸にしている。一般市民に危機が迫っているのかもしれない!



だれしもが一生に一度はトラブルに遭遇するだろう。ご近所トラブル、離婚、金銭トラブル、痴漢の冤罪、暴行や傷害など大なり小なりあるものの、だれでも一度くらいは厄介事が降りかかってくる。そんなとき、頼りになるのが弁護士である。

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サイコパスと聞いて真っ先に思いうかぶ人物はだれだろうか?



『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターだろうか。それとも、あまたある凶悪事件の犯人たちだろうか。


もっとも危険な人物はどういうタイプなのかを考えると、『悪の教典』の蓮実聖司にたどり着くのである。同僚やPTA、生徒たちからも信頼されている。どこから見てもいい教師なのに、実は殺人鬼だった。


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